本日愛知県のフェロウの講座を聞く月一講座でした。
私の主催するワークショップ&講座もこの会から始まりました。
本日はオンライン講座でしたが、私の主催するものの皮切りとなることもあり、
我が家は自己紹介や音源の真似っこを実際にどうやっているのか?をやる担当ででたのですが。
私たちの持ち時間は5分。
最初に私がこの活動をはじめたきっかけなどを話し、子供達の自己紹介、夫、私、そしてみんなでよく真似っこして歌っているカバの男の子の物語の一節を中国語で言う段取りでした。
子供達と一緒ということはつまり、段取り通りには進まないのはよくわかっていたので大抵のことには動じないのですが・・・
最初に長男、インドネシア語で自己紹介をします
これはよくやっているので想定の範囲内
次男ですよ次男。
いつもスペイン語の自己紹介を大波で言っていて、それをやってこんなふうに語尾から真似っこしながら全体をつかんでいってるという話に繋げようとしたら
まず最初に、やらないと。これは大丈夫、想定の範囲内。先に夫にやってもらうことにしたら、その途端やっぱりやると。これも想定内。
そしたら、いつもやる「¡Hola!」じゃない「ちゃーちゃ!ちゃーやる!」と。
中国語かなと思い、「你好?」と聞いても「「ちあーう(ちがーう)!!!」と。
ちゃー?と思い、ちゃお、「イタリア語?チャオ?」と聞くと、大きく頷く。
そしてそのままイタリア語の自己紹介を私が言うのを真似っこしながら言い始める・・・
今まで一回もやったことないのに、この場で!?!?!?!?!?笑
正直驚きと動揺が激しくて(私の)その後なにを言ったか覚えてないのですが
おそらく、昨日GWにイタリアに家族交流に行ってきた近くの地域のメンバーがファミリーに遊びにきてくれたこと、そして
私の第一号メンバーの小学校5年生の息子さんが、イタリア語で自己紹介を初挑戦したことが、いきなり彼にイタリア語でやる気持ちにさせたのかな・・・
昨日のファミリーのことは明日詳細を書きますが、実は昨日、ものすごく感動的で、私もファミリーに参加したメンバーも、小学校5年生の息子さんのお母さんも大号泣したんですね。
大人たちが感動して泣いてるのに次男も影響を受けたのかしら。どうやらそうらしい。
本当に人との繋がりから言葉もつながっていくんだなと感じました。
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