昨年高校留学に旅立って行った地域の高校生たちが続々と帰国する中、地域のメンバーがメキシコに飛び立ちました!
メキシコにはWorld Internship project(略してWIP)というプログラムで彼女は飛び立ったのですが
本人が言っていましたが「普通のおばちゃん」(私はおばちゃんなんて言ってないですよ!!!!笑)
今やお子さんも社会人となっています。・・・実は幼少期を共に過ごしてきた、私にとっては妹・弟のような子供達
まあ、なので、私にとっては遠い親戚よりずっと身近な母親に近い、子供のころには怒られたりもしたし厳しいことも言われたメンバーなのですが(笑)
大人となり、自分も子供が生まれて、同じ市でこの活動をするというところで、いまや私の親フェロウで、ここ最近最も一緒に過ごしてきたしたくさん話を聞いてもらったり話を聞いていた側にいた人だったんですね。
そんな、母の次に母ポジションな彼女がWIPに挑戦することを決めたのは割といきなり・・・というか思い立ったって行動するまでが早かったというか・・・
その話を聞いたのは多分今年の1月とか。私がこれから地域に広める活動をする!ってとき。
と、いうと語弊が生まれるかもしれませんが、私は全く彼女の挑戦に対して「今!?」とは一ミリも思いませんでしたし、むしろ、WIP挑戦にあたり、なぜいきたいのか、というレポートを書くのですがそれも全てスペイン語で果敢に挑戦したり本当に色々な刺激をもらいました。
行く2ヶ月、1ヶ月前こそ緊張し始めている様子があったのですが、本人はね。でも私を含む周りの人たちはなにも心配していなくて。
だってすごいんですよ。言葉に対して、人に対して、常にオープンマインド!!!
子供達がなにやっても全力で受け止めてくれるし、子供が言わんとすることをめちゃくちゃ汲み取ってくれる。そしてそれが的外れじゃ無い。子供達の反応が示してる。
だからみんな彼女が大好き。
そしてそれは子供達だけでなくて大人でも同じ。大人がめっっっっっっちゃくちゃ小さな発見をしたり、冒険をしたり、そのことに対しても子供達を褒めるのと同様にめいいっぱい感動してくれる。その感動に嘘がない。本気なんですよ。
だからなんも心配していなかった。
・・・でも、ヒッポの人たちってこういう人ほんっとに多い!!!笑
みんな行動力もフットワーク軽すぎるし(ちなみにこのメンバーもメキシコ出発2日前にスザンヌ先生ワークショップin福岡に行ってました笑)、聞く力がすごいし、そしてその場で話す力もすごい。
話は戻して・・・そんな彼女が先日メキシコへ飛び立ちました。
心配なのは私自身。果たして身近に彼女がいなくなって私は大丈夫なのか!?
なので、彼女にとっても挑戦の2ヶ月ですが、私にとっても大きな成長を迎えられるであろう2ヶ月。
そんな彼女が昨日、ホストファミリーと一緒に午前中のオンラインでのファミリーに出てくれたんです!!!!!
正直、正直ね、泣きそうになった、私。久しぶりーー😭みたいな笑 1週間すこししかたってないのに。笑 まあ泣かなかったけど。笑
でもね、それよりも、散々ヒッポのマテリアルの音源を歌ってきた彼女はすごい。って感じたの・・・
ホストと姉妹のように画面にいてね、もちろんそのやりとりもみれるけど、1週間しか経っていないとは思えない程の姉妹振り。
その中でね、「パソコンの電源が落ちるー!!ぺらぺら!!!」とか、「家族紹介をする!ぺらぺら!」って「ぺらぺら」言いながらわたわたしながら電源アダプターを持ってきたり、紙芝居を持ってきたり。
え、これ、「Espera un moment por favor」の「ペラ」じゃない!?!?!?
日本でも、「少しお待ちください」「ちょっと待って」とかも「ちょいまち!」とかって略して言うような感じで「ペラ!ペラ!」って言ってるー💖
と、不安とか心配とかそんなの吹き飛ばして言葉の発見にうきうきしてる自分がいましたとさ、おしまい。笑
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