本日、茨城南地域で毎月開催している月一講座をオンラインで開催しました。
テーマは、「大人だって国際交流〜多言語のある日常〜」
茨城南地域のメンバーたち中心の経験談を聞く会でした。
会では、
イタリアの青年に出会って口からイタリア語がどんどん出ちゃった!
小5の娘とフランスにホームステイしたパパのはなしや
ヒッポを始めたばかり!日常が国際交流みたい!!!
な人たちの話が聞けました。
私自身も先日インドネシアの中学生を受け入れした話を話させてもらいました。
この講座がね、本当に良かった!!!
メンバーの方の感想に「国際交流は、その国の言葉が完璧に話せなくても、自分がもってる100%で向き合うことっていう勇気をもらって、日本、海外でも共通して使える、素敵な心がけをもらいました!」ってくれた方がいました。
本当にその通りだと思います。
今回のお話し通して、日常的に音が溢れている環境で過ごしていて、そしてファミリーなどの活動で人と一緒に育ってあっていく環境、聞こえた音をマネするということ、別に「間違えずに」言わなくてもいいんだということ、多言語で楽しむことが人生に「ときめき」をくれること。
ヒッポの全体、大切にしていること、一番大事なところが伝えられた講座だったと思います。
講座を聞きながら、改めてもっといろんな人に聴いてほしかった!!!!って思ったのは言わずもがな。
それぐらい素敵なお話しばかりでした。
今回、大人にフォーカスを当てたのも良かった。
どうしても言語習得となると子供のころから、とか、大人には無理って概念が生まれる
今日初めてこのヒッポファミリークラブの講座をほぼなにも知らずに参加してくれた人の感想で
「お話ししてくれたみんなの顔がとっても輝いていた。自分はカフェを運営していて、そのカフェのコンセプトは、『ママになっても一人の人間、楽しんだっていいんだよ』だったけど、それはお父さんも一緒って思いました!自分が楽しんでいる姿をみたら子供たちもきっと影響を受ける。まずは自分が楽しんでみたいと思いました!」
と言ってくれました。
今回の会通してのキーフレーズは「ときめき」
ヒッポを初めて一年経っていないメンバーの話に、
「大人になると時間の流れがすごく早い。でも、ヒッポに入ったら時間の流れがゆっくりになった。何でかなと思っていたら、NHKのチコちゃんが『大人になるとときめきがすくないから時間の流れが早い』って言っていた。そうか、自分はヒッポに入ってときめきがたくさんできたんだって思った!」
って話がありました。
そして、子供のステイ先のホストが来たことでイタリア語が話せるようになったって話をしてくれたメンバーの話のなかに、
「最近、周りに海外の人がたくさんいるなって思ったけど、急に増えるわけではない。自分が目を向けたことで、身近に感じることで気づいた。周りにこんなにたくさん海外の人がいるってことに。」
って話もありました。
実は自分の周りに海外の人がいたり、日本語以外の母語を持つ方ってたくさんいる。それに気づけるというのは、自分がそこに心を寄せているということ。
いろんな世界情勢がありますが、ヒッポが大切にしているのは人と人。
人に向かっていく姿勢をこれからさらに大切にしていきたいって強く感じた本日の講座でした。
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